ピンクリボン運動
ピンクリボン運動とは、乳がんで家族を亡くす悲しみが繰り返されないように発足した、乳がんの撲滅運動のとこです。
1980年代のアメリカでスタートしたこの運動は、近年日本でも盛んになり、市民団体や婦人病専門家、企業、乳がん患者などが、乳がんの早期発見の重要性、正しい知識を理解してもらうためにいろいろな活動を行っています。
日本では現在、女性の約25人に1人くらいの割合で乳がんを発症すると言われていて、
ピンクリボン運動のキャンペーンは年々増加しています。
ごく早期に発見されれば95%が治るといわれている乳がんは、この運動の拡大と共に、
自分のこととして捉える方が増え、その結果検診を受ける人が増え、乳がんによる死亡率は低下しました。
自分の体は、誰かと取り替えることはできないので(当たり前ですが)、自分の体にも
”いつ何が起きてもおかしくない”と言う意識を持ち続けることはとても大切ですよね。
特に乳房は女性のシンボルであり、子供を育てる上でとても大切な母乳を作り、与える
ところですから、若いうちから乳がん検診を身近なものとして生活の中に取り入れるのは
本当に大切だと思います。
自分の体は自分で守ると言う意識が、これからより一層高まってくると感じています。
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