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バセドウ病の原因について
バセドウ病の原因について書いていきます。
バセドウ病は、甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの分泌が過剰になることで起こる病気ですが、なぜバセドウ病になるかと言う原因は、実はまだはっきりとは解明されていません。
本当はそこが一番知りたいところなんですけどね。
だって、バセドウ病になった原因がわかれば、それを避けたり気をつけることで甲状腺ホルモンの分泌が正常に近くなったり、治ることもあるかもしれないですよね。
ですが、はっきりと解明されていなくても、誘因になっているのではと言われていることがいくつかあります。
主なものでは、
ストレス 遺伝的なもの
過労 出産
などがありますが、私は遺伝的なものは親戚が多いのでいまいちわかりませんが、他は全て当てはまります。
バセドウ病と診断された頃、仕事が忙しくストレスも過労もたまっていましたし、出産もしていました。
体が疲れることによって、自分の免疫系が余計に体を守ろうとして酷使されて、自己と外部からの異物を識別する力が狂い初め、自己抗体ができて自分の体を攻撃するようになり、甲状腺のホルモンの分泌が過剰になったのでは?と思っています。
バセドウ病は女性に多く発症する病気なので、妊娠・出産などが関係してるのはうなずけますよね。
それに加えて、ストレスは現代社会において感じていない人を探す方が大変なくらいです。そういうことから考えると、バセドウ病は誰でもなる可能性があります。
私は病院で「バセドウ病になったのは○○が原因です」と、医師から告げられたことはありません。
ですが、バセドウ病を発症したら、まず自分のそれまでの生活を振り返ってみて、過労がある場合は休息を、ストレスを感じているなら気分転換を、など気をつけながら過ごしていくことが良いのではないでしょうか。
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