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私のバセドウ病日記
ここでは管理人のバセドウ病日記を書いていきたいと思います。
私がバセドウ病と診断されたのは、平成17年4月です。
病院に行く決め手になったのは、その冬に尋常ではない食欲だったのに体重が減っていたこと(笑)、風邪で熱を出して、風邪は治ったのに2週間微熱が続いたこと、なんだかしんどくて起き上がれなくなったことでした。
それよりずっと以前から、しゃがんで急に立ったときの立ちくらみ、両手の震え、階段を上ったときの激しい動悸と息切れがありましたが、「年のせい?」なんて軽く考えていてたいして気にしていませんでした。
でもそういえば・・・といろいろ思い出して、急に自分の体がどうにかなってしまったと怖くなり、病院に行ったのです。これが闘病日記の始まりです。
病院に行くまでは、バセドウ病と言われるなんて夢にも思っていなくて、もっとすぐに命に関わるような悪い病気を想像していました。
血液検査の結果、
TSH 0.1以下(基準値0.4〜4.0)
FT3 20.0以上(基準値2.2〜4.1)
FT4 6.7 (基準値0.8〜1.9)
でした。バセドウ病をよく知らない方でも、基準値を大幅に下回っていたり、上回っていたりするのがお分かりいただけると思います。
この数値を簡単に説明すると、甲状腺ホルモンを出さなくていいよと命令するホルモンが少なく、甲状腺ホルモンを出そうねと命令するホルモンが多い、と説明された記憶があります。
私は、甲状腺の腫れが左右対称ではなかったので、万が一甲状腺の腫瘍の可能性もあったので、超音波と造影剤を入れてCTの検査もしました。
ですが、腫瘍は見つからずバセドウ病と診断が確定。「再発しやすく、一生付き合う可能性もあります。」と言われてショックだったことを覚えています。
それから、メルカゾール一日6錠で治療がスタートしました。
その後少しずつ数値が下がり、メルカゾールもやがて一日3錠に。およそ一年で正常の数値になりましたが、薬をやめたらすぐに再発・・・そして現在に至ります。
最新の血液検査の結果は、
TSH 0.1以下(基準値0.4〜4.0)
FT3 7.4(基準値2.2〜4.1)
FT4 2.5 (基準値0.8〜1.9)
とこんな感じです。なかなか下がってくれませんが、最近ふと体の元から良くしていかなければ、いくら薬を飲んでいても結局治らないのではないか、と思い(気づくのが遅い!)
疲れたら横になる、寝不足をしない、ストレスを発散する、バランスの良い食事など基本的なことを気をつけよう!と思っています。
簡単なバセドウ病日記ですが、参考になれば嬉しいです。
これからも変化が起きたときに、追加して更新していきたいと思います。
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