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バセドウ病とストレスの関係
バセドウ病とストレスの関係はとても密接なものだと私は思います。
それは、私がバセドウ病と診断されたとき、明らかに多大なストレスを抱えていたからです^^;
バセドウ病は自己免疫疾患ですが、自己免疫疾患は遺伝するものだと言われていて、元々バセドウ病になりやすいものを持っていたとは思いますが、そこにストレスが誘因として加わったと考えています。
バセドウ病と診断されたとき、私は仕事がとても忙しく、自分の体はかえりみないで働いていました。そこに家事や育児が加わり、過労もありました。
体が疲れると、当然いろいろなことが上手く回っていかなくなります。そしてそんな状況にイライラする・・・その繰り返しでした。
私の一番の問題は、忙しくても「こんなものだ」と、ストレスを抱えていた自分と向き合わず、自分自身を酷使し続けたことだと思います。それによって免疫系がバランスを崩して「もう、いい加減にして!」と、病気いう形で現れたのかな〜と。
ストレスを抱えている状態が続くと、それだけで血液がドロドロになるなんてこともよく言われてますし。
バセドウ病だけでなく、どんな病気にもストレスは大敵と言うことですね。
最近ではバセドウ病の発症や経過に、心理的なストレスが影響していると言われるようになり、心と身体の両面での治療を専門とする心療内科で治療を受ける方も多くなったようです。
予防には、過労を避けてストレスがたまらないように気をつける、バランス良い食事を取るなどが大切です。
もしもバセドウ病を発症してしまった場合の注意点は、日常生活の注意点で詳しく書いてありますので、もしよろしかったらご覧になってください。
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